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にきびにも段階が!にきび対策の極意は早期治療にあり!

にきびの原因と初期症状のにきび対策

そもそもにきびとは、毛穴がつまり、中で炎症を起こす症状をいいます。
主に皮脂や古くなった角質などが毛穴につまってアクネ菌が繁殖し、炎症を起こした状態です。

そしてにきびの進行にも段階があり、それに合わせた対策が必要になります。
最初の段階が、皮脂や角質で毛穴がつまり、白くふくれた状態になる白にきびです。
この段階ならすでに書いた通り、適切な洗顔と保湿、あとは生活習慣の改善で自然に治ります。

この白にきびの角質などが酸化し、黒ずんできたのが黒にきびで、放置するとシミなどの原因になるので注意が必要です。
黒にきび対策も基本は洗顔になりますが、古い角質を落としてくれるピーリング効果のある洗顔料やジェルが効果的です。
ただし肌への刺激が強いものは避けましょう。

無理につぶしたり、針などで角質を落とす方法は、肌を傷つけ、雑菌に感染してにきびを悪化させる原因になるので、絶対にしないでください。

化膿してしまった赤にきびを治すには?

初期症状のにきびを放置すると、とうとう炎症を起こした赤にきびに進んでしまいます。
この場合は肌を刺激しないことを第一に、丁寧な洗顔と保湿に加え、抗炎症作用のあるフェイスローションなどを使って、肌の炎症を抑えることが必要になります。

ここまでにきびが悪化する原因は、乱れた生活習慣や体調の悪化などで免疫力が低下している可能性もあります。
まず生活習慣を早急に正すこと、何か病気などではないか、健康状態を確認することなども必要です。

炎症が広がった重度の赤にきびや、にきびが化膿してしまう黄にきびで、皮膚に傷みや熱が出るほどになると自力で治すのは難しく、皮膚科での治療が必要になります。
にきびは悪化する前の早期ケアが第一です。


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